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ごあいさつ


どうぶつの
総合病院
病院長
永田 雅彦
日々われわれを支えてくれるどうぶつが伴侶と呼ばれる時代になりました。これに合わせて、社会から求められるどうぶつの医療も変化しています。かかりつけ医ですべての医療が完結する時代から、多様な事例に対応できるチーム医療に移行しつつあります。われわれは1990年より専門医療の必要性を訴え、地元獣医師会が設置した夜間救急病院を母体として、2011年に専門医が集結する当院を設立いたしました。この間、かかりつけ医のバックヤードとなる専門医療の価値も徐々に浸透しつつあります。われわれは2019年に病院名をどうぶつの総合病院 専門医療&救急センターとし、高次救急医療とチーム医療で望む専科医療の充実を掲げました。どうぶつ医療や社会の発展には、医療関係者はもちろん、どうぶつに触れる多くの方々の思いと行動が不可欠です。みなさまとともに本邦やアジアの発展、さらには世界へ貢献できる医療施設になれるようスタッフ一同邁進する所存です。