Menu

2022.9.17

【10月の循環器科ナイトカンファレンスは症例を募集します!】



次回10月のナイトカンファレンス では肺動脈狭窄症 〜治療に苦慮した肺動脈狭窄症〜 をテーマとしたいと考えております。
そこで、皆様からの症例発表を募集しております。

カンファレンス日時:令和4年10月21日(金)20:30-22:30
発表時間:15-20分(質疑応答含めて 30分程度を予定しております)
発表様式:スライド(Zoom)
発表内容:①症例情報、②検査結果、③経過、④検討事項を必須とし、⑤考察などその他はお任せいたします。
提出期限:10月11日(火)
その他:当日の演題資料の配布は必須としておりませんが、発表動画は後日見逃し配信としてアップさせていただくことにご承諾いただきます。

お引き受けしてくださる先生、もしくはご質問がありましたら、
cardiology@vsec.jpまでご連絡いただけますようお願いいたします。

ご応募いただいた後に、発表ご依頼のメールをお送りさせていただきます。

皆様是非ご応募ください。
お待ちしております!

2022.8.23

内科専門診療枠が今秋更に拡張します(新たな米国専門医獣医師が参画)

2022年9月1日より、当院内科に新たな米国内科専門医(福島建次郎獣医師)が加わり、今秋より内科専門診療枠が拡張予定です。


福島獣医師は鹿児島大学獣医学部を卒業し、東京大学にて博士号を取得、2022年に米国コロラド州立大学で

米国獣医内科学専門医(小動物内科)を取得しています。


内科疾患で苦しまれる多くの患者様に対する治療がより可能になります。


追って、詳細リリース予定ですのでお待ち下さい。

2022.8.13

外科レジデント、インターン獣医師募集

平素より当院をご利用いただき、皆様に深く感謝申し上げます。
この度当院では外科のレジデント、インターンの募集を再開いたします。


募集要項、応募方法詳細につきましては以下のリンク先にでご確認くださいませ。


外科レジデント詳細はコチラ


外科インターン詳細はコチラ



2022.7.15

【8月の循環器科ナイトカンファレンスは症例を募集します!】

前回、第12回循環器科ナイトカンファレンスでは「動脈管開存症の治療」をテーマとしました。
次回8月のナイトカンファレンスでは、引き続き動脈管開存症をテーマとし第二弾として、カテーテル治療だけに着目するのではなく、皆様が参加できるテーマを目指します。
そこで、次回は一般的な左右短絡の病態とは異なり病態や治療方針で特色があった症例「治療に苦慮した、普通じゃなかったPDA」をテーマとします。

つきましては、皆様からの演題発表を予定しております。
テーマ:治療に苦慮したPDA
発表時間:15-20分(質疑応答含めて 30分程度を予定しております)
発表様式:スライド(Zoom)
発表内容:①症例情報、②検査結果、③経過、④検討事項を必須とし、⑤考察などその他はお任せいたします。
提出期限:8月5日
その他:当日の演題資料の配布は必須としておりませんが、発表動画は後日見逃し配信としてアップさせていただくことにご承諾いただきます。

お引き受けしてくださる先生、もしくはご質問がありましたら、
cardiology@vsec.jpまでご連絡いただけますようお願いいたします。

ご応募いただいた後に、発表ご依頼のメールをお送りさせていただきます。

皆様是非ご応募ください。
お待ちしております!

2022.7.12

当院の循環器科獣医師が日本獣医循環器学会にて優秀賞を受賞いたしました

この度2022年6月25日・26日に東京農工大学 府中キャンパスにて開催されました第116回日本獣医循環器学会定例大会にて当院の循環器科所属獣医師が以下の成績を残しましたのでここにご報告いたします。


当院では引き続き臨床に加え、教育、研究機関として国内外の獣医療の発展にも携わってまいります。


侭田 和也

・研究発表の部 優秀学会発表賞(最優秀賞)

「肺胞侵潤影を伴う肺高血圧症の犬におけるシルデナフィルの治療反応性と予後に関する検討」

侭田和也、藤井洋子、髙野裕史


篠 春香

・症例発表の部 優秀学会発表賞

「肺高血圧症の原因として肺静脈閉塞性疾患/肺毛細血管腫症と診断した犬の一例「肺血管拡張薬による治療経過と心エコー指標の推移」

篠春香、侭田和也、坂下主、浅川翠、髙野裕史


2022.2.22

キャミックさいたま退去について

平素より当院をご利用いただき、皆様に深く感謝申し上げます。

既にキャミックさいたまより発表がありました通り、1/31(月)にキャミックさいたまはどうぶつの総合病院より退去となる運びになりました。

これによる当院での診療に対する影響はなく、CT、MRIを伴う治療、検査も継続して行ってまいります(なお、CT、MRI単独のご依頼は承れません)。

引き続き高度動物医療施設としてどうぶつとご家族の皆様の健康に、かかりつけ医の皆様と寄り添って貢献して参る所存でございます。

今後も何卒、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 
院長 金園 晨一

2022.1.5

新病院建設工事中の駐車場について

平素より当院をご愛顧いただき深く感謝申し上げます。

現在当院では新病院建設プロジェクトに伴う工事の影響により
駐車場を一部縮小して運営を行なっております。

満車の際は外部駐車場をご案内いたしますので、誘導員にお気軽にお声がけくださいませ。
患者様とご家族の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、今後も何卒、
ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。