整形外科 ORTHOPEDIC SURGERY
安心・安全な国際標準の整形外科治療を提供します
整形外科では、歩行の異常(跛行)や関節疾患、骨折といった多様な運動器のトラブルに対し、専門知識と高度な技術に基づいた外科治療を提供しています。前十字靭帯断裂などの代表的な症例はもちろんのこと、難易度の高い複雑な骨折や他院からの再手術など、専門性を要するケースまで幅広く対応し、動物たちの運動機能の回復をサポートします。
主任
浅川 誠
MAKOTO ASAKAWA
主任
東 一志
KAZUSHI AZUMA
- 所属獣医師
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金野 敏明[執刀医(指導医)]/井口 青空[執刀医(指導医)]/権田 健吾[獣医師]
粥川 春花[獣医師]/谷浦 秀[獣医師]
整形外科の特徴
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01
専門的な整形外科診療体制
整形外科疾患に対して専門性の高い診断・治療を行っています。複雑症例では複数の獣医師でディスカッションを行い、最適な術式を選択します。
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02
高度な整形外科手術
前十字靭帯断裂に対するTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)をはじめ、以下のような専門性の高い手術に対応しています。
●TPLO ●骨折整復(プレート、スクリュー、創外固定など)
●関節鏡手術 ●膝蓋骨脱臼整復 ●股関節疾患への外科治療
●プランニングソフトを用いた骨切り矯正手術 ●再建手術・再手術症例 -
03
術中透視・画像診断の活用
Cアームによる透視下手術に対応し、インプラント設置の精度向上と低侵襲化を実現しています。また、CT・MRI・X線を組み合わせた精密な術前計画が可能です。
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04
周術期管理とリハビリ
麻酔科・集中治療科と連携し、安全性の高い周術期管理を実施しています。術後の機能回復を重視し、早期回復を目指したフォローアップを行います。
主な症例・診療実績
- 主な症例
- 前十字靭帯断裂 、骨折(四肢・骨盤など) 、膝蓋骨脱臼 、股関節疾患 、関節炎・関節疾患 、成長期の整形疾患など
主任
浅川 誠
MAKOTO ASAKAWA
学位・称号・資格
獣医師、米国獣医麻酔疼痛管理専門医(ACVAA)
略歴
- 1995〜2001年
- 日本獣医生命科学大学
- 2003〜2005年
- 米国コーネル大学麻酔科レジデント課程修了
- 2005〜2007年
- 米国コーネル大学麻酔科講師
- 2007〜2013年
- 米国ノースカロライナ州立大学麻酔科准教授
- 2013〜2016年
- 米国コーネル大学小動物外科レジデント課程修了
- 2016年
- 当科主任
主任
東 一志
KAZUSHI AZUMA
学位・称号・資格
獣医師 、修士(臨床科学)、博士(獣医学)
略歴
- 2012-2015年
- 一般開業動物病院勤務医 General Practitioner
- 2015-2017年
- 東京大学附属動物医療センター
小動物内科インターン - 2017-2020年
- どうぶつの総合病院小動物外科勤務医
- 2022-2023年
- コロラド州立大学小動物外科インターン
- 2023-2026年
- コロラド州立大学小動物外科レジデント