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診療科目


診療にはホームドクターからの予約が必要です。まずはホームドクターにご相談ください。
(飼い主様からの直接診療予約は一切お受けできません)

どうぶつ総合病院は、専門診療に特化した総合病院です。
ホームドクターから紹介されたどうぶつを診る専門診療サービスをご提供しています。

専門医はいずれも欧米で認められ活躍している専門医と同等の資格を有する国内第一人者を配しており、専門科ごとにチーム医療体制で診療にあたっています。

※夜間救急はホームドクターからの紹介ではなく、飼い主様から直接お電話をいただき来院していただきます。


'''内科診療'''医療コンシェルジュ(かかりつけと専科の架け橋)、専科(画像診断科、病理科)の窓口診療、相談症例の対応等
診療の対象となる症状下痢・嘔吐・食欲不振・体調不良・発咳・尿の異常等
担当医須田 光紫
獣医師
診療日月曜日・火曜日・木曜日・金曜日
(急患については随時お問い合わせ下さい)
診察予約
ご予約は下記いずれからでも承ります

WEB 
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TEL 
048-229-7390
(9:00~17:00)

FAX 
診療依頼書(ダウンロード)

初回受診時には下記問診票にご記入の上ご持参ください。

総合診療科 問診票

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軟部外科(胸部外科、腹部外科、形成外科、泌尿器外科など)および整形外科(骨折、関節疾患)など幅広く対応します。

診療の対象軟部外科一般、骨折、各種関節疾患
担当医主任 浅川 誠
獣医師、米国獣医麻酔疼痛管理専門医(ACVAA) プロフィール
金野 敏明
獣医師
東 一志
獣医師
池谷 早代
獣医師
村上 桃加
獣医師
診療日月曜日~金曜日
初診 9:00~13:00
再診13:00~15:00
診察予約
ご予約は下記いずれからでも承ります

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TEL 
048-229-7390
(9:00~17:00)

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初回受診時には下記問診票にご記入の上ご持参ください。

外科 問診票

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神経疾患は臨床徴候の評価(神経学的検査)がきわめて重要であり、これには十分な知識と経験が必要です。神経学的検査で疑われた病変部位の確認と、その原因を知るためCTやMRI検査が活用されています。当科では熟練された臨床技術を要するスタッフとともに、院内に設置された画像検診センター・キャミックと連携し、最新のMRIやCTを駆使した診断を実施しています。神経内科・神経外科(脳・脊髄腫癌、脊椎骨折、椎間板ヘルニア、など各種脳脊髄疾患)に幅広く対応しています。

診療の対象となる症状歩き方がおかしい、ひきつけ、行動がおかしい、痛がるなど
担当医主任 金園 晨一
獣医師、米国獣医内科専門医(神経内科・神経外科) プロフィール
森 清華
獣医師
矢作 雅人
獣医師
平本 彰
獣医師
診療日月曜日~金曜日(水曜日は手術のみ/予約外来無し)
※救急症例は救急センターと連携して随時対応いたします。
診察予約
ご予約は下記いずれからでも承ります

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TEL 
048-229-7390
(9:00~17:00)

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初回受診時には下記問診票にご記入の上ご持参ください。

神経科 問診票

神経科受診をご希望の際には、実施可能な場合は2週間以内の血液検査・レントゲン検査画像を送付頂きますようお願いいたします。
MRI・CT 検査をすでに実施された場合には、必ず画像データを送付頂きますようお願いいたします。


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犬と猫の循環器疾患では、異常な心音や不整脈などが主訴であり全くの無徴候の場合から、重篤な心不全の状態になって初めて来院する場合まで様々なシチュエーションが考えられます。どのような場合でも正確な診断が非常に重要であり、より良い治療方針を決定するためには詳細な評価が欠かせません。当科では、身体検査、血圧測定、心電図検査、血液検査、血液ガス分析、胸部X線検査、心臓超音波(心エコー)検査、CT検査などの各種臨床検査を駆使し、丁寧な心臓の診断・評価を行っていきます。 また、失神や発作など循環器疾患なのか、神経疾患なのかと原因疾患の鑑別に苦慮する症状を呈して来院される場合もあります。内科の病気が元で心不全や不整脈を生じる場合もあります。総合診療を行う(専門科がいくつもある)当院では、そのメリットを最大限活かし、他の専門科としっかりと連携をとりながら診療および治療にあたることが可能です。 弁膜症、心筋症、不整脈、先天性心血管奇形、心膜疾患、心臓腫瘍など幅広い循環器疾患に対応し、内科治療、カテーテル治療、ペースメーカ治療、外科治療など数ある選択肢の中から、より良い治療方針を患者様の生活環境や状態に合わせてご提案させていただきます。
診療の対象となる症状呼吸困難、咳、失神・ふらつき、疲れやすい、チアノーゼなど
心雑音や心拍のリズム不整が主訴であり、無徴候の場合も多い
担当医部長 藤井 洋子
主任 髙野 裕史
獣医師、博士(獣医学)、アジア獣医内科専門医(循環器)、日本獣医循環器学会認定医プロフィール
侭田 和也
獣医師
診療日毎日診療(但し初診は水ー土のみ受付)
※救急症例は救急センターと連携して随時対応いたします
診察予約
ご予約は下記いずれからでも承ります

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TEL 
048-229-7390
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初回受診時には下記問診票にご記入の上ご持参ください。

循環器科 問診票

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犬や猫の痒み行動には様々な皮膚病があり、さらに精神など皮膚科以外の要素も複雑に関与します。また脱毛の原因も様々で、その評価および治療には多角的な検討が求められます。当科には難治例が集まることから、新しい診療技術の開発に取り組むとともに、豊富な臨床経験を駆使した柔軟な対応を検討しています。
皮膚病ではいわゆるアレルギー検査や細菌検査などの様々な検査が実施されますが、正しい評価には検査の精度とともに実施者の技術や知識が要求されます。当科では検査が一人歩きしない診療を心がけるとともに、検査の適正使用を目的とした臨床研究を行っております。
皮膚科では皮膚の一部を採取する皮膚生検が日常的に行われています。本検査は通常診療に参加しない病理医が診断しますが、当科では臨床と病理に解離が生じないよう、病理医と連携しながら皮膚科医自身が診断をしています。また他施設と連携し、特殊な組織検査にも対応できる体制を整えています。
耳は本来耳鼻科あるいは神経科領域の診療科目ですが、外耳は皮膚で被われていることから通常皮膚科で扱われます。当科では診療に耳科内視鏡を導入し、外からみえない領域についても慎重に観察し、その病変を記録することで飼い主様とともに病気の経過を追跡していきます。

診療の対象となる症状痒み行動、脱毛、しこり、毛や皮膚の色の変化、耳の異常など
担当医部長 永田 雅彦
獣医師、博士(獣医学)、アジア獣医皮膚科専門医 プロフィール
星野 友哉
獣医師、アジア獣医皮膚科レジデント
診療日月曜日 担当医 永田 雅彦・星野 友哉
水曜日 担当医 永田 雅彦
土曜日 担当医 永田 雅彦・星野 友哉
日曜日 担当医 星野 友哉
診察予約
ご予約は下記いずれからでも承ります

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048-229-7390
(9:00~17:00)

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初回受診時には下記問診票にご記入の上ご持参ください。

皮膚科 問診票 イヌ

皮膚科 問診票 ネコ

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犬や猫の診療において、耳の異常はきわめて日常疾的です。しかし獣医学には、未だ体系化された耳科学や専門医制度がありません。実臨床では、内視鏡をはじめとする医療機器の開発により耳診療の知識と技能が格段に向上しつつあります。当院では耳医療に関連する皮膚科、神経科、外科、画像診断科、病理科、麻酔の専門医が集結し、診断に不可欠な画像診断機器、治療に不可欠なレーザーを等が配備されています。日本人の特性である器用さと、当院のチーム医療を癒合させることで、新たに耳科を設置しました。耳疾患の対応はもちろんのこと、世界に発信できる学際や教育に取り組んでまいります。

診療の対象となる症状耳をかく、耳を痛がる、みみだれ、耳垢、赤い等
担当医部長 永田 雅彦
獣医師、博士(獣医学)、アジア獣医皮膚科専門医 プロフィール
星野 友哉
獣医師、アジア獣医皮膚科レジデント
田中 樹竹
獣医耳科アドバイザー
診療日月曜日(原則)
診察予約
ご予約は下記いずれからでも承ります

WEB 
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TEL 
048-229-7390
(9:00~17:00)

FAX 
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初回受診時には下記問診票にご記入の上ご持参ください。

耳科 問診票 イヌ

耳科 問診票 ネコ

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専科と連携し、当院を受診された犬と猫の麻酔を検査や手術などの場面で実施します。

診療の対象当院を受診された犬と猫の麻酔
担当医主任 浅川 誠
獣医師、米国獣医麻酔疼痛管理専門医(ACVAA) プロフィール
伊藤 暁史
獣医師
風間 匠
獣医師
診療日月曜日~金曜日

痛み(疼痛)を管理するペインコントロールクリニックとして定期的な外来診療に対応します。

診療の対象となる症状痛がる、歩き方がおかしい、体の一部分だけをよく舐めているなど
担当医主任 浅川 誠
獣医師、米国獣医麻酔疼痛管理専門医(ACVAA) プロフィール
伊藤 暁史
獣医師
風間 匠
獣医師
診療日金曜日
診察予約
ご予約は下記いずれからでも承ります

WEB 
WEB予約はこちら ▶︎

TEL 
048-229-7390
(9:00~17:00)

FAX 
診療依頼書(ダウンロード)

初回受診時には下記問診票にご記入の上ご持参ください。

ペインクリニック問診票

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米国獣医麻酔疼痛管理学会(ACVAA) のWEBサイトはこちら

動物たちの困った行動は一緒にいるご家族にとってもどうしていいかわからずストレスになります。ご家族のお話を1~2時間かけてゆっくり伺い、動物たちがなぜ困った行動をしているのか、この行動に対してご家族は何をできるのかを考えていきます。困った行動の原因は脳や体の異常から来ているのか、精神的な問題なのか、しつけの問題なのかを区別するためにMRIや血液検査を行う場合もあります。

診療の対象となる症状過剰に吠える、かみつく、尻尾を追う、体の一部をなめ続ける、粗相などの困った行動
担当医主任 入交 眞巳
獣医師、PhD(博士)、米国獣医行動学専門医 プロフィール
診療日土曜日
診察予約
ご予約は下記いずれからでも承ります

WEB 
WEB予約はこちら ▶︎

TEL 
048-229-7390
(9:00~17:00)

FAX 
診療依頼書(ダウンロード)

初回受診時には下記問診票にご記入の上ご持参ください。

行動診療科 問診票 イヌ

行動診療科 問診票 ネコ

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病気の治療には、適切な診断を行うことが非常に重要です。当院の病理科では、剖検や、生検の診断を行い、当院の臨床医、ホームドクター様と連携して動物の医療に貢献しています。院内では、脳外科の迅速術中診断にも対応しています。

業務内容当院受診症例の病理標本および日本全国のホームドクター様から届けられた標本を広く受け付けています。
病理組織検査(一般・皮膚)、剖検(病理解剖)
担当医主任 浅川 翠
獣医師、米国獣医病理学専門医(解剖病理学・臨床病理学) プロフィール
永田 雅彦
獣医師、博士(獣医学)、アジア獣医皮膚科専門医
技師坂下 悠
診療日月曜日〜金曜日

病理検査サービスのご案内はこちら

取り組み ベッドサイドで生検および剖検を実施するとともに、当院およびホームドクター様の病理標本、細胞診や血液塗沫標本を評価します。

病気の診断には、適切な診断を行うことが非常に重要です。当院臨床病理科では、血液塗抹、細胞診を行い、当院の臨床医、ホームドクター様と連携して動物の医療に貢献しています。院内では、脳外科の脳脊髄液細胞診にも対応しています。

業務内容当院症例および日本全国から届けられた標本を広く受け付けています。
血液塗抹検査、細胞診、貯留液、関節液、骨髄検査
担当医主任 浅川 翠
獣医師、米国獣医病理学専門医(解剖病理学・臨床病理学)プロフィール
榎本 薫子
獣医師
技師江ケ﨑 友
宮丸 宗子
臨床検査技師
診療日月曜日〜金曜日

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取り組み ベッドサイドで生検を実施するとともに、当院およびホームドクター様の細胞診や血液塗沫標本を評価します。

画像診断科では当院専科診療を受診された動物のX線画像、超音波画像、CT/MRI検査を画像診断医が評価します。また、ホームドクター様にご持参または送付いただいた、X線画像、CT/MRI画像の読影を行っております。

業務内容当院を受診された動物のX線画像、超音波画像、CT/MRI画像は画像診断医によって評価されます。
担当医部長 菅沼 常徳
獣医師、麻布大学名誉教授プロフィール
主任 福田 祥子
獣医師、米国獣医画像診断専門医プロフィール
李 美侑
獣医師
伊藤 康那
獣医師
川津 弥生
獣医師
眞鍋 日登美
獣医師
小野 晋(株式会社 スカイベッツ)
獣医師
診療日月曜日 担当医 菅沼 常徳、福田 祥子
火曜日 担当医 菅沼 常徳、小野 晋
水曜日 担当医 菅沼 常徳、福田 祥子
木曜日 担当医 福田 祥子
金曜日 担当医 福田 祥子

読影サービスのご案内はこちら

取り組み

当院を受診された動物のレントゲン検査、超音波検査、CT/MRI検査は画像診断科によって評価されます。
またホームドクター様より画像を当科にお持ち頂き、あるいはお送り頂き、診断を実施いたします。